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活性酸素

最近、活性酸素がDNA遺伝子の損傷などの発がん、悪玉コレステロールの酸化による動脈硬化、ミトコンドリアの障害からの老化、糖尿病、白内障、アトピー性皮膚炎、ソバカス、シミなどの原因として注目されてきました。
切ったリンゴが黄色くなったり、鉄がさびたりするのは、酸素の働きによるものですが、活性酸素とはその酸化力より非常に強いものです。
例えば、ネズミを酸素100%の環境で飼う実験をすると、わずか7日しか生きることができません。酸素は多すぎると有害になります。
活性酸素の発生は、細胞呼吸、タバコや排気ガス、食品添加物、紫外線、放射線、電磁波、ストレス、過激な運動などによって増加します。
できるだけこれらを避けることが大切です。
特に40歳をすぎると、体の抗酸化力が落ちてきますので、注意しなければいけません。

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